大地と精霊の・・・

HIROZ の「癒しと創造」のサイト 

一週間くらい前にディジュリドゥを始めました。
知ってますか? ディジュリドゥ。

オーストラリアの先住民族「アボリジニ」が使用していた楽器です。
長ーく、大きな笛(ラッパ)のようなカタチで、地響きのような音を奏で、儀式や癒しにも使われていた、と言われています。
地響き、と言ったけど、そこにはいろんな奏で方があり、その音の聴こえ方が
「ディジュリドゥ~ディジュリドゥ~」と聴こえるからこの名前がついたとも言われてるそうです。

儀式や癒しにも使われていた~、なんて HIROZ のストライクゾーンど真ん中なわけですが、
友人らとある話をしていた時に、ふっ、と
「あ、ディジュリドゥやりたい・・・」
と思ったわけです。。 
いろいろ考えた挙句にやりたい・・じゃなくて、ふっ、と思ったところが肝心で、そういうのを感じたら楽器に限らずすぐにトライしようって思ってたので始めました。

本来はユーカリで出来ているそうなんだけど、今は竹で出来たお手頃なディジュリドゥがあり、まずはそれで試してみることに。。。

楽しい♪

楽しい♪

Nana も喜んで吹いてる♪

もともとふたりとも音の出る物が好きなわけで、
さらにはこんな土っぽい楽器なら大好きに決まってるよね、っていう感じでした。

もちろんもうちょっとそれらしくなるためには練習を続けないと、だから、今は毎日少しずつ練習してます。

ディジュリドゥは音を途切れさせないで鳴らし続けるものなので、
循環呼吸っていう息を吐きながら息を吸って鳴らすよく分からない方法の体得が必須なんですね。

でもその音が途切れないで地響きのように流れ続ける響きがとても魅力的なんです。
だからがんばろう♪
これが出来るようになったらやりたいことがありますが、それについてはまたの機会に。。

とてもよい趣味をまたみつけました。

僕の生活の彩りを豊かにしてくれそうです。

こころから ALOHA をこめて
HIROZ

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