ロミとフラとハワイイ

癒しと創造のソロプロジェクト 「ALOHA LIFE」

2016年のメリーモナークが終わりました。
メリーモナークは毎年イースターの時期にビッグアイランドの HILO で行われるフラの祭典。
最高峰と言われているこの祭典は出場できるだけでとても名誉なことだそうです。

日本でフラは女性が踊るものと思われていることが多いようですが実は男性のフラもあります。 これがまたとてもかっこよく見入ってしまうほど。。

今ではインターネットでメリモナークのオンラインライブを観ることができるのでとても嬉しいですね(本心を言うとはライブで観たいです!)
なのでこの時期は日本にいてもハワイイ熱が急上昇していてもたってもハワイイハワイイ♪ という感じになってしまいます。

多くの踊りが古典(伝統)やモダンなどの種類があるように、フラにも古典とモダンがあり、古典のフラを「フラカヒコ」モダンのフラを「フラアウアナ」といいます。

今年は運よくカヒコの日がオフだったので一日中 PC にかじりついてました。おかげで他のことがまったく手につかなかったです(笑)

フラカヒコは神々や大自然、偉大なアリイ(位の高い者)たちに捧げたり讃えたりするもので、チャントを唱え、メレ(曲)にあわせてその意味を全身全霊で表現しフラをささげるダンサーたちの力強さに圧倒されます。
踊り以外にも、ハワイ語は本当に響きが美しい言葉でそういうところにもぐんぐん引き込まれます。

今回は今まであまり興味のなかったフラノホ(座って踊るフラ)にとても興味をもちました。

とあるハラウ(フラのスクール、クラス)の女性たちが捧げるフラノホがはじまったとき目を離せなくなりすごく惹かれました。
簡単にいうとメロメロになった、そんな感じです。。。

低い姿勢で上半身が生みだす流麗な動きのシルエットとハラウ全体から響きわたる美しいハワイの言霊、、、
それはとても厳かで神秘的で、あまりにも気高すぎるゆえになにか見てはいけないものをみている、そういう感覚です。。

フラに限らずとても古いもの、それもその起源が分からないくらい古くからあるもの、続いているものにこころ惹かれます。

多分そこに顕れているものが理屈で出来上がったものじゃなく、感覚や空気みたいなものから生まれてきたものだからなのかな。。
そしてそれが気が遠くなるくらいの時間を生き残ってきたパワーがあってそれを感じているからなのかもしれません。

フラの動きはロミロミの動きと共通しているのでフラを踊らない僕にもとても近しさを感じられるし参考にもなるのでこれからもフラに注目していこうとおもいます。

こころから ALOHA をこめて
HIROZ

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